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慶応義塾大学病院

多くの責務を背負い、新たな医療や試みに挑戦し続けている100年という歴史ある慶応義塾大学病院。特徴や基本情報を紹介します。

慶応義塾大学病院の水素療法

寝たきり

慶応義塾大学病院では、平成28年12月1日に「水素ガス吸入療法」が先進医療Bとして承認されました。

心停止後症候群に対して用いられる「水素ガス吸入療法」は、救急科にて用いられています。

心停止によって脳に損傷などが起こり、後遺症で苦しむ人が多いなか、水素吸入によって、酸素不足による脳のダメージを軽減させ、脳機能の損傷をできる限り軽くするのです。

これによって、心停止後症候群から社会復帰を目指すことができると言われています。

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慶応義塾大学病院の特徴

手術

まもなく開院100年を慶応義塾大学病院

慶応義塾大学医学部は2017年に開設100年を迎え、慶応義塾大学病院は2020年に開院100年を迎えます。

長い歴史と多くの実績を積み上げてきた慶応義塾大学病院ですが、この先新たな100年を歩むべく、新しい挑戦に取り組んでいます。

先進医療の開発もそのひとつですし、患者さんがより安心して安全かつ最適な医療を受けることができるよう、多くの工夫を取り入れています。

多くの先進医療を開発

さまざまな先進医療を取り扱う慶応義塾大学病院。救急科で取り扱っている水素ガス吸入療法もそのうちのひとつです。

ほかにも、眼科や脳神経外科、産婦人科、一般・消化器外科、リウマチ内科、放射線診断科、皮膚科、心臓血管外科など、計14種類の先進医療を取り扱っています。

これからも熱心に研究開発を続けるようですので、より多くの先進医療を受けられるようになりそうです。

定められた役割をこなすための取り組み

慶応義塾大学病院は、「特定機能病院」そして「地域がん診療連携拠点病院」という役割を担っています。

役割を全うするためには、自分だけで完結することは不可能なため、地域のさまざまな医療機関と深く連携を取る慶応義塾大学病院。

関連病院会や救急連携医療機関にとどまらず、地域密着型の小さなクリニックや介護・保健機関にも及びます。

こうした連携を強め、しっかりとしたネットワーク化することで適切な治療を提供しているのです。

患者さんを中心とした治療へ

初代の病院長である北里柴三郎博士が提唱した「基礎医学と臨床医学の一体化」という理念は、未だに慶応義塾大学病院で重要視されています。

基礎医学を担う医師や看護師だけでなく、臨床医学を担う理学療法士やメディカルソーシャルワーカー、作業療法士、管理栄養士などの人材育成にも力を入れています。

チームとして医療を提供することで、患者さんを中心に沿えた総合的な医療を目的として邁進しています。

慶応義塾大学病院の基本情報

  • アクセス:中央・総武線「信濃町駅」から徒歩約1分/都営大江戸線「国立競技場駅」A1番出口から徒歩約5分
  • 住所:東京都新宿区信濃町35
  • 時間:8:40~11:00(診療受付)/8:30~16:00(初診予約)
  • 電話番号:03-3353-1211(代表)

掲載している治療法は保険適用外の自由診療のため、全額自己負担となります。

症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。

また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なるため、不安な点は、各クリニックの医師に直接確認・相談してから治療を検討することをおすすめします。